つり革に関する写真、情報。
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2009年04月25日 (土) | 編集 |
Yokoさんよりいただきました。


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色:黒
形状:楕円(ナイロン)
長さ:普通
状態:普通
付記:つり革はサンフランシスコと同じ、黒のナイロン?製でした。
サンフランシスコの路面電車よりも、車内はずっときれい。


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車内に自転車置き場があります。吊るし型。
ベトナム人が多いので、ベトナム語の看板あり。


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マウンテンビュー駅。
スピードはかなりゆっくりめ。

参考
VTA - 公式サイト(英語)
Santa Clara Valley Transportation Authorityの略






吊革はありませんが、おまけで
Caltrain シリコンバレーの通勤列車です

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ラップトップ用のコンセントまでついてます。


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シリコンバレーの通勤列車 Caltrain
新型車両。二階建て。
基本的に立つことを想定していないので、つり革などなし。


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シリコンバレーの通勤列車 Caltrain
ラップトップ用のコンセントまでついてます。


参考
カルトレイン


Yokoさん
丁寧な解説付きでどうもありがとうございました。
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2009年04月18日 (土) | 編集 |
Yamaさんからいただきました。

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色:黒(っぽい)
形状:縦長
長さ:普通
状態:くたっとしている

Yamaさんからのコメント
サンフランシスコ市内を走る路面電車の車内です。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、素材はナイロン?
素材はスーツケースが開かないように使うベルト?みたいなのです。
つり革というよりも、つり紐って感じです。比較的最近取り付けられたもののようです。


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紐はシンプルですし、やはり海外で多いのでしょうか。
サンフランシスコは一度だけ訪れたことがあります。
坂が多く非常に乗り物が多かったと記憶しています。
Yamaさん本当にありがとうございました。

海外の吊革情報が増えてきて俄然興奮です!
次回もカリフォルニアネタです。


参考
サンフランシスコ市営鉄道
2009年04月11日 (土) | 編集 |
moke2さんから素敵なつり革情報が届きました。

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色:灰色
形状:丸
長さ:短め
状態:薄汚れている(きれいなものもかなり汚れているものとごちゃ混ぜ状態)

今回は埼玉県を走る秩父鉄道の1000系の吊革です。
この車両はもと国鉄の101系という形式の車両なのですが、
このグループが最初に作られたのが昭和32年からということなので大変古い車両です。
驚くべきは、まったくリニューアルを施されなく、すべてが当時のままという感じでした。
吊革も全体的に古びた感じとなっておりました。

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座席前も短い吊革というのは珍しいです。



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整然。

なぜか運動会の行進を思い出しました

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優先席付近の吊革は時代の波(?)に乗ってか黄色いものに交換され、唯一△型で綺麗なものとなっておりました。


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外観

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参考
秩父鉄道公式サイト
秩父鉄道1000系電車 - Wikipedia


moke2さん本当にありがとうございました。

過去moke2さんからいただいた吊革

2009年04月01日 (水) | 編集 |


色:茶色
形状:丸
長さ:やや長
状態:綺麗
付記:オーソドックスで基本に忠実な作り。綺麗な白円と、光沢のある広告スペースが眩しい。そして、向こう側の窓ガラスに映り込む吊革たち。



こちらが短いタイプ。かわいらしいです。



ドア付近の作り。よく見ると内側に向かってバーが伸びていて、そこに吊革がぶら下がっています。そしてこれぞ、吊革を持つと下に降り、使わない時は跳ね上がる「リコ式」という形式の吊革。詳しい解説はリンク先をご覧ください。

この京阪電車の写真は去年撮ったのですが、実は……、



機関車トーマスと京阪のコラボ企画車輌!でした。狙ったわけではなく、たまたま乗った電車だったので、実にラッキーでした。なお、このラッピング電車は今年の1月末くらいで終了したとのことです(毎年行っているそうですが、次回はまだ未定みたいです)。こちらのサイトで詳しくレポートされています。

ちなみに前半の写真の風景が暗いのは、地下を走っているからです。京阪本線は京都市内の半分以上は地下を走っています。今回は伏見稲荷に行ったので、地下→地上というルートでした。



座席までもがこんな感じ。つり革も心なしか楽しげ。



ラッピングは電車全体に施されていました。



見づらいですが、電車の顔部分にもトーマスが。東京でも走って欲しいなー。あと、伏見稲荷駅は柱が朱塗りでした。稲荷風…でしょうか。


参考
京阪電気鉄道
京阪電気鉄道 - Wikipedia

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