つり革に関する写真、情報。
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2016年08月12日 (金) | 編集 |
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色:茶色、灰色
形状:ゆりかご型
長さ:普通
状態:使い込まれている
付記:Uさんより提供いただきました。手を置く部分の形状が非常に珍しいです。ゆりかご、ブランコのような感じです。また、ビニールではなく革っぽいところも特徴的。

84ce00efaba3186f37c0.jpg
色:黄色
形状:楕円
長さ:短い
状態:使い込まれくたびれている
付記:ウィーンミッテ駅にて。

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色:オレンジ
形状:丸
長さ:やや長い
状態:使い込まれている
付記:広がるゴムのわっかを4点止めしており、あまりみられないタイプ。
Uさん「国連~プラーター公園で見かけた」
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2011年08月21日 (日) | 編集 |
写真家であり、ポーランド文学翻訳家でもある芝田文乃さん(ブログ)から
ポーランドの吊革情報をいただきました。



1.クラクフ・プワシュフ行きの電車

0604tsurikawa.jpeg

色:黄、緑
形状:輪っか
長さ:短い
状態:綺麗
付記:優先席以外で黄色、緑が使われていてるのは斬新。キャラクタータイプの吊り革。ダノンのCFに出てくる「小さな空腹」というキャラだそうです。キャラクタータイプはディズニー以外で初めて。


0604shanai.jpeg


車内。奥にこじんまりといらっしゃいます。

こちらの画像を含む芝田さんの日記
いったりきたり日記 : 移動日





2.路面電車

0616tsurikawa.jpeg


色:灰色
形状:楕円(ゴム)
長さ:短い
状態:綺麗
付記:移動ができ、密集しています。日本では限界だった3個同時もちの記録を大幅に塗り替えられそう。

海外ではこういった輪っかタイプのものが多い気がします。

<参考:海外の輪っかタイプ>
BTS - タイの鉄道
ハンガリー ブダペストのバス
シリコンバレーの路面電車 VTA
サンフランシスコ市バス
イタリア フィレンツェ バス
マルタ島バス事情 2




0616czytnik.jpeg

路面電車の切符読み取り機。
乗車後、乗客が切符をこの機械に通すと、
車両IDと乗車日時が印字される仕組みだそうです。



こちらの画像を含む芝田さんの日記
いったりきたり日記 : 眼鏡






3.バス


0712bus.jpeg

色:透明
形状:四角
長さ:短い
状態:普通
付記:クラクフ動物園行きバス。透明かつ四角形という非常に珍しい吊革。
マカオ国際空港バスのものと同じかもしれません。

芝田さんによると"吊り革は透明プラスチティック製。位置が高くてつかまりにくい。"のだそうです。




0712bus-rower.jpeg

0712bus_20110821095717.jpeg

外観


こちらの画像を含む芝田さんの日記
いったりきたり日記 : 動物園に行く 1―クラコヴィア、バス



4.空港行きバス

0714turikawa.jpeg

色:濃い灰色
形状:楕円
長さ:短い
状態:普通


0714bilety.jpeg

切符販売機


0714kasownik.jpeg


0714solaris.jpeg

誰も使ってません・・・

175番空港行きバス
ワルシャワ


こちらの画像を含む芝田さんの日記
いったりきたり日記 : 移動日―クラクフ→ワルシャワ



とても貴重な情報ありがとうございました!!
2011年07月23日 (土) | 編集 |
DSCN1796.jpg

先日の「くにまるジャパンおもしろ人間国宝」を聞いてくださったM.YUKAさんからハンガリーブタペストの吊革写真をいただきました。
撮影した時の様子を日記にしており、とても印象的な内容でしたので紹介させてください。


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電車は幼稚園生が工作したような単なる黄色の箱。天井が低いわけでもないのに暗い。
つり革は本当に皮で、多くの人が握った部分は人の汗と油が染み込んで色が変わっている。
絞首刑の紐を見たことはないけれど、そんな気がして天井からぶら下がるつり革を気味悪く見ている。
電車から降りるのが遅くなりドアに挟まれる。日本でも挟まれた事ないのに。
旧共産国。なにせ頑丈で壊れず動くことがモットーの電車だもの、ガシャーン、バシーンと挟まれる。
挟んでも開かない。無理やり出るとコートの第一ボタンが千切れてホームに転がる。
ここは終点のはずなのに私を吐き出した電車は来た線路を戻ることもなく先に進んでいった。
「終点のはずだがなあ。水木しげるの地獄行きの列車みたいだなあ。」
フフと笑いながら転がったボタンを拾う主人。地獄行きの列車とは言い得て妙で私も笑う。

と書いてありました。

貴HP拝見したら海外物は
ハンガリーの写真だけがあるというのも不思議ですね。
重複になりますがお送りします。
ちなみに吊革は上記の日記にあるように
気味が悪かったので触らないできてしまいました。


M.YUKA

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こちらを拝読させていただいた後、以前の記事を見ると写真の印象がまた違って感じられました。

5年前ふと吊革に興味を持ち、ブログをはじめ、ありがたいことに吊革の写真を頂いたりするようになりました。3年前にハンガリーの吊革を紹介し、今年ひょんなことでラジオ出演し、それからまたM.YUKAさんからハンガリーのエピソードを聞く、どんどんどんどんつながっていきます。不思議で面白いことが起こってるなと改めて思いました。


2008年10月18日 (土) | 編集 |
mikiさんよりハンガリー・ブタペストのバスのつり革写真をいただきました。

Magyar.jpg

色:茶色
形状:楕円(ゴム)
長さ:普通
状態:はんなり
付記:印象的な色のバーから直接垂れ下がっています。写真にはたった2本しか写ってません(しかもだれもつかまっていない)ので非常に珍重されていることが伺い知れます。どうやら乗客は基本的にバーを持って、届かない人がつり革を握るということらしいです。また、mikiさんから教えていただいたとおり革製のようです。

mikiさん本当にありがとうございました!

バスと電車、まさか前回の藤吉さんとのコンボが炸裂し、ハンガリーが最初に揃った国になるとは夢にも思いませんでした。
2008年10月11日 (土) | 編集 |
藤吉さん(HP)よりハンガリー・ブタペストの地下鉄つり革写真をいただきました。

Budapest_1.jpg
色:茶色
形状:楕円(ゴム)
長さ:普通
状態:ほどほど
付記:吊りバーがなく天井から直接ぶら下がっている姿は、
ここが異国の地であることを十分感じさせてくれます。
配置について、手前はともかく奥の4本の近距離っぷりは他に類を見ません。
日本と違いドア前でも同じ長さで貫く姿には潔さを感じます。
1896年に開通。世界で2番目に古い地下鉄(1番はロンドン)だそうです。



Budapest_2.jpg

さわるとどんな感触なんでしょうか。


Budapest_3.jpg

車両。

Pudapest_4.jpg

自動券売機。スペースを広々と利用していますね。


Budapest_5.jpg

大通り沿いにある地下鉄入口。


<関連資料>
ヨーロッパ大陸で一番古い地下鉄1号線
いろいろ写真。

ブダペスト地下鉄 BKV - Metro' ハンガリーの鉄道
概要、写真など。

また、藤吉さんからのメールにあったつり革のエピソードが素敵だったので紹介いたします。

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 ぼくは元もと愛知県名古屋市近郊の出身で、祖父母を訪問する
のに名鉄電車(新名古屋駅~新岐阜駅を結ぶ路線)を利用してい
ました。各駅停車とか準急とか古めの列車に乗ると、カーブなどで
けっこう横揺れがあって、空いてる時間帯だと、車両全体の吊り革
(の輪っかの部分)がその振動に合わせて網棚の金属パイプに(左
右交互に)一斉にぶつかって、バシャーン!バシャーン!とリズミカ
ルな騒音を出していたというシーンを思い出しました。だいたい1970
年代半ばのことです。
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私も小さい頃どうやっても届かないつり革を見上げてた記憶があります。


藤吉さん(HP)貴重な情報本当にありがとうございました。
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