つり革に関する写真、情報。
2009年02月28日 (土) | 編集 |
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色:白と青
形状:丸
長さ:普通
状態:普通
付記:紐の部分をつまみます。
最も心もとない吊革の一つだといえます。
が、同時に癒される吊革でもあります。
渋谷の雑踏の中に響くチリンチリン。

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2008年09月28日 (日) | 編集 |
何人かの方から情報をいただいていたのですが、Su-さんから愛知県犬山市の「博物館明治村」にある明治期の京都市電と、明治45年に製造された蒸気動車の吊革の写真をいただきましたので、紹介させていただきます!

まずは京都市電から。



色:茶色
形状:雨水型
長さ:短い
付記:車内は床も天井もバーも木製で、恐らく“吊り革”だと思います。持ち手の部分は籐のような木で出来ていて、革と持ち手を繋いでいる丸い部分も木製です。(Su-さん談)



こちらは京都市電の外観。外観も内装もレトロ感に溢れていて、往時を偲ばせます。

次に「蒸気動車」の内部。



色:焦げ茶色
形状:ひも状?
長さ:長め
付記:少し見づらいかもしれませんが、こちらも“吊り革”ではないかと思います。傷みがひどいため、見学者が触れないように(だと思われます)、網の上に吊り革をのせた状態になっています。(Su-さん談)

快く写真掲載をOKいただいたSu-さんはじめ、情報いただいた皆様ありがとうございました!

<参考>
明治村
日本の気動車史 - Wikipedia

<次回以降予告>
実はいろいろ情報をいただいていた事もあり、実際に明治村に行って来ました!(ただ都合上、京都市電には乗れなかったので、Su-さんの写真はとても助かりました) 次回以降、更新予定です。
2007年08月24日 (金) | 編集 |
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色:茶色
形状:円形
長さ:普通
状態:綺麗
付記:実際に触ることができないためなんとも言えないが、しっとりとした大人の雰囲気をかもし出している。バーの部分も茶色で統一されていて落ち着く。走っていた当時(1929年)はどんなつり革だったのかも非常に気になるところ。

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河口湖駅前に展示されていた。

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並び。なかなかの間隔。

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富士山麓電気鉄道モ1形電車 - Wikipedia